
バルデス半島は大西洋に突き出た半島で世界遺産にも登録されています。ツアーでは、ミナミセミクジラ、ミナミゾウアザラシ、マゼランペンギン、オタリア、グアナコなどのこの地域特有の動物たちをご観察いただけます。9月終わりから11月ぐらいまでが、クジラとペンギンの両方を観察できる時期になり一番のお勧めです。オプションでパンダイルカをご覧いただけるクルーズを組み入れることも可能です。
ご旅行地域: バルデス半島 プンタトンボ プエルト・マドリン
航空便 ブエノスアイレス発 - トレレウ着
トレレウ空港から、プエルト・マドリンのホテルまでの移動ご宿泊 : プエルト・マドリン
- バルデス半島1日ツアー(世界遺産)
クジラ観光クルーズ
(※クジラ鑑賞は、6月から11月ぐらいまで可能です。) ご宿泊 : プエルト・イグアス
バルデス半島1日ツアー

このツアーでは、世界遺産バルデス半島をご覧いただけます。ホテル出発し、パタゴニアの荒野を北へ自然保護区に入ります。 プエルトピラミデ発でクジラ観光クルーズを行います(詳細は下記)。クルーズ終了後、再びバルデス半島観光を行います。ツアーでは通常、プンタノルテ、カレタバルデス、プンタデルガダのうち2箇所に訪れる形になりります。バルデス半島では5mほどの巨大なゾウアザラシやオタリアをご覧いただけるほか、場合によってはペンギン、グアナコ、様々な鳥類 などを観察することが出来ます。
クジラ観光クルーズ

クジラ観光クルーズでは、6月から12月はじめぐらいぐらいまでのシーズンに 行うことが可能です。このクルーズでは、巨大なミナミセミクジラを間近で観察することが出来ます(天候により観察できないこともあります。)間近で見るクジラの迫力には、本当にびっくりさせられます。
- プンタ・トンボ ペンギン営巣地ツアー
(※ペンギン観察は、9月中旬から3月ぐらいまで可能です。)
※オプション:パンダイルカ鑑賞クルーズ
観光後、トレレウ空港にてツアー車両から下車
航空便 トレレウ発 - ブエノスアイレス着
プンタ・トンボ ペンギン営巣地ツアー

朝出発し、南へ約200km行ったところに位置する、プンタトンボのペンギン営巣地を訪れます。ここでは9月中旬から3月ぐらいまでの期間に何百万羽もの子育てをするマゼランペンギンを観察することが出来ます。人間をおそれずに近寄ってくる多くのペンギンに驚かされます。ペンギン観察の後トレレウ市街観光を行い歴史博物館に訪れます。午後はウェールズ移民の町ガイマンにて紅茶とケーキをお楽しみいただけます。※ガイマンの代わりにオプショナルでトニーナ(パンダイルカ)を観察できるクルーズを組み入れることも可能です。

ガイマン訪問の代わりに、ラウソンの街の港からの約1時間程のパンダイルカ観察クルーズを組み入れることも出来ます。このクルーズを組み入れた場合はガイマン訪問は出来なくなりますが、パンダイルカをはじめ多くの動物を間近に望めますので、自然に興味をお持ちの方にはガイマンよりもおすすめのオプションです。港周辺に集まるオタリアや海鳥を眺めながら外洋に出ると、好奇心旺盛なパンダイルカが船に寄ってきて、ときにはアクロバティックなジャンプを見せてくれることもあります。
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